水の力で癒され湖と戯れるコース




諏訪湖を1周する遊覧船です。霧ヶ峰や八ヶ岳など日本アルプス、天気がいい日は富士山も一望することができます。船は2隻で、白鳥型の「すわん」と、亀の親子型の「竜宮丸」。9時から16時30分まで、30分おきに運行しています(季節により変更あり)。
所要時間は30分程度。12月1日〜3月31日、土日祝のみ営業。

無料で利用できる湖畔公園の足湯。諏訪湖をながめながら、ゆったりのんびり疲れを癒すことができます。利用時間は9時から18時30分、(4月〜11月)、
9時から17時30分(12月〜3月)です。スロープがあり、車いすのままでも足湯が楽しめるようになっています。ほか裸足で歩くことによって血行促進できる、健康遊歩道もあります。

間欠泉と七つの温泉の湧出口“七ツ釜”から漂う湯柱を楽しむことができます。昭和58年に噴出した間欠泉は、50mと世界で2位の高さを誇っていましたが、現在は5mほどになっています。けれど湯柱は不思議な水のパワーを感じさせてくれます。マイナスイオン効果も期待できそうです。噴出時間は9時30分、11時、12時30分、14時、15時30分、17時(4月〜9月のみ)。

諏訪湖を一望できるウインドーピクチャーは、まるで1枚の贅沢な絵画。
緑と水に囲まれた美空間で、アンリ・ルソー、マティス、シャガール、ミレー、ビュッフェなどの芸術に触れて、心と体を養うことができそうです。目にも、やさしい美術館です。
開館時間は、9時〜18時(4月〜9月)、9時〜17時(3月〜10月)。