歴史ある諏訪の地に伝わる歴史トリビア

お諏訪様はご夫婦

諏訪大社上社前宮

諏訪大社は、全国に1万以上ある諏訪神社の総本山で、大社と呼ばれるものは諏訪大社だけです。

諏訪湖を挟み南と北に上社と下社に分かれていて、それぞれが二社から成り立っているという、日本でも珍しい四社体制(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮)です。

本宮の祭神はタケミナカタの神様(建御名方神)。タケミナカタの神は諏訪大明神、お諏訪様として親しまれてきました。風や水に直接関係のある農業の守護神としても有名で、水の信仰が海の守護神となり、古い港には、お諏訪様が祀られています。

前宮の祭神は妻であるヤサカトメの神様(八坂刀売神)。

御夫婦で“家庭円満の神さま”とも呼ばれています。

4社に鎮座するお諏訪様とは

名前

祭られている神

どんな神様
上社本宮
タケミナカタの神(健御名方神)
上社前宮 ヤサカトメの神(八坂刀売神) タケミナカタの妻神
下社春宮 タケミナカタの神とヤサカトメの神  
下社秋宮 タケミナカタの神とヤサカトメの神、
ヤエコトシロヌシの神(八重事代主神)
タケミナカタの兄神
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